聖徳大学があゆんできた歴史

聖徳大学があゆんできた歴史

聖徳大学は幼児教育を中心とした女子大です。
そのルーツは夫婦の絆から生まれたそうです。
昭和8年、川並香順・孝子夫妻が設立した「聖徳家政学院」と「新井宿幼稚園」が聖徳大学の始まり。
当時は戦争真っ只中で、女性や幼児の教育が形骸化されていたことに変革の必要性を感じていたそうです。
そんな時、当時2歳の娘が亡くなってしまいます。
悲しみに暮れた後に夫婦の心に生まれたのは、「我が子に注げる愛情を、すべての子どもに注ぐ」という強い誓いの想いでした。
その後、女性教育や幼児教育に尽力し、理想の教育理念に向けて奔走。
現在では、幼稚園から大学まで一貫した教育体制を整えるまでになりました。

時代の変遷とともに歩んできた聖徳大学、聖徳学園には、今でも創立者、川並香順・孝子夫妻の理想が輝きを失うことなく聖徳教育の中に根付いているのです。
建学の精神を「和」の精神と定め、3つの教育目標に掲げた内容は、現代において、創立当時よりもより重視されるようになりました。
聖徳大学で学べる精神は時代を超えた教育として重要視されているのです。

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