ちりめん山椒って何?

ちりめん山椒って何?

そもそも、ちりめんとは何なのでしょうか。
たびたび耳にする言葉ですが、「わびさび」のようにイマイチ言葉からはぱっと意味が出てこない、そんな日本語ですよね。
ちりめんとは、漢字では「縮緬」と表される、絹織物の一種。
京都では有名なカテゴリーのようです。
そこから派生して、ちょっと独特なちりめんの布を連想させる見た目のものを「ちりめん」と呼ぶようです。
では、ちりめん山椒とは何か。
それは、ちりめんじゃこと山椒の実を合わせて炊いたもの。
ちりめんじゃことは、さまざまな小魚を食塩水で釜茹でし、天日干しした乾燥小魚のことを指します。
その見た目が縮緬の布を広げた模様に似ていることから、「ちりめんじゃこ」と呼ばれるようになりました。
それにピリリと山椒をきかせちりめん山椒は、ご飯のおともに最適。
カルシウムも豊富で、なんとビン牛乳一本の二倍以上のカルシウムが含まれているんだとか。
ご飯のお供にちりめん山椒
これもまた、京都の名物、特産品です。
京都旅行の際には、ぜひお土産として選びたい一品ですね。

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