奥井建設は環境問題や震災にも取り組む

奥井建設は環境問題や震災にも取り組む

建設業界というのは、古くから公共事業に携わり、地方自治体や政界との癒着が指摘されるといった場面がありますが、奥井建設のように真摯にコツコツと歴史を積み重ねてきた会社もあります。
奥井建設は昭和30年から続く歴史ある建設会社ですが、この60年もの間の日本をとりまく環境の変化や情勢にしっかりと向き合い対応してきました。
現在、地球温暖化や森林伐採などの環境問題が深刻化する中で、建設に使われる資源や資材の無駄を省いたり、建設事業で必ず出る廃棄物の削減に努め、環境保全に対して非常に高い意識を持っています。
さらに、東日本大震災を受けて、復興、復旧のために尽力し、落ち込んでいる日本に目を向け、被災者の方々を励まし、明るい未来をつくるためのプロジェクトを立ち上げたりと、会社一丸となって地球環境のことや日本のことを考えているのです。
会社の利潤だけにとらわれ、顧客を裏切ったり、不誠実な対応をする企業もある中で、奥井建設のように常に顧客や社会のことを考えて続いていく会社は素敵だと感じます。

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