一人ひとりが作り上げる奥井建設

一人ひとりが作り上げる奥井建設

奥井建設株式会社は公共施設や道路、共同住宅や学校まで様々な分野の建設業を営む会社です。
昭和30年創業で、信頼も実績も伴うからこそ今なお評判の高い建設会社として親しまれています。
その信頼を生み出しているのはやはり奥井建設を作っている人々だと思います。
代表である阿部氏の言葉には、建設業を取り巻く環境や社会、今後の日本の将来について深く考えていて、且つ社員一人ひとりを大切にし、個々の活躍を期待しながら見守る優しさも感じられます。
そのような会社に守られながら、従業員がそれぞれの力を高め能力を発揮できる会社であれば、今後も大きく発展していくでしょう。
奥井建設には一級建築士や一級建築施工管理技士をはじめとする専任技術者が多く在籍し、確かな技術力と社員の団結力によって会社が支えられています。
個々の力とそれをまとめるCEO、それぞれがしっかりと合わさったときに、一つの強い組織、会社が成り立っていくのだと感じます。

環境の変化にも負けない奥井建設

私たちが暮らす生活環境は日々めまぐるしく変化しており、住む家から食べるものまで様々な面でその変化への対応を求められています。
何気なく受け入れているものもあれば、予期せぬ事態に巻き込まれ、拒みながらも生きるために順応せざるをえないこともあります。
私たち個人個人でもそうですが、その個人を作り出す企業や組織においてもそうです。
政界情勢が予想外の方向へと傾くと最も最初に影響を受けるのは各民間企業や民間組織でしょう。
しかしどのような変化にも対応できなければ組織として生き残ってはいけません。
奥井建設は昭和30年から続く歴史の長い建設会社ですが、60年もの間変化を続ける日本の中で、その変化に対応しつつも顧客や取引先への感謝の気持ちを忘れずにきたからこそ長く続いている企業であると感じます。
最近は、海外の支店を多くもつ企業や、公用語に外国語を取り入れる会社も増えていますが、最も大切なことは、奥井建設のように、日本の会社が、日本のためにと母国を見つめていく姿勢ではないでしょうか。

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