キャリムエンジニアリングという会社を知ってますか?

キャリムエンジニアリングという会社を知ってますか?

みなさんは、キャリムエンジニアリングという会社を知っていますか?特殊輸送、海外輸送をしている会社です。
設立は1979年です。
主な事業内容を紹介したいと思います。
1つ目の事業内容は、半導体・液晶輸送事業です。
超精密装置を最高品質でお届けすることを目標としています。
2つ目は、外航海軍事業です。
自社の大型特殊船で海上輸送を遂行します。
3つ目は、海外輸送事業です。
自社所有のトレーラーや船を使って海外への物流を面倒な手続きも含めて提供しています。
4つ目は、航空・宇宙関連輸送事業です。
航空輸送の計画、人工衛星への輸送などをも担っています。
5つ目は、一般輸送事業です。
多種多様なニーズに合わせて、最高品質の物流サービスを提供しています。
これらの事業の他にキャリムエンジニアリングでは、エンジニアを育成するという社員教育をしているそうです。
取得すべき資格もたくさんあります。
一人一人が高度な技術を持って豊富な経験積むことにより、よりよいエンジニアが育つことと思います。

キャリムエンジニアリングは海外輸送にも強いです!

海外輸送には、結構面倒な手続きが多いのです。
通関手続きや各諸官庁手続きというものがあります。
通関手続きとは、税関への輸出の申告をし、様々な厳しい検査を経て輸出の許可を受けることです。
色々な手続きの中でも特に面倒なものが各諸官庁手続きです。
本来なら輸出者が、輸出承認書を経済産業省・経済産業局に提出するという、輸出承認申告をしなければなりません。
それらを代わりに担ってくれるのがキャリムエンジニアリングという、特殊輸送、海外輸送の会社です。
委任されれば、代理申告ができるのです。
輸送には様々な資格が必要になります。
例えば海外輸送には、税関手続きのために通関士という資格なければなりません。
衛生面を考える衛生管理者、自社の船の管理のために整備管理者も必要です。
キャリムエンジニアリングの社員は様々な資格取得を目指しているのです。
事業を円滑にかつ安全に進めるにはこういった特殊な資格を持てるよう徹底した社員育成が必要になってくるのだそうです。

航空や宇宙関連輸送にも積極的なキャリムエンジニアリング

キャリムエンジニアリングは、航空輸送や宇宙関連輸送事業にも積極的です。
航空輸送は、航空会社との調整やコンテナ開発も担う輸送サービスです。
作業内容は、まず輸送車両よりMDLへ搭載します。
次にMDLから機内です。
次に航空機内ハンドリング、そしてコンテナ搭載です。
ハンドリングとは、貨物の受託と引き渡しのことです。
コンテナとは内部に物を収めるための容器のことです。
このように、空でも最高品質の物流を目標としているのです。
次に宇宙関連輸送事業について説明します。
日本初の商業受注人工衛星というものがあります。
キャリムエンジニアリングは、2015年に最先端技術のこの人工衛星を韓国から種子島宇宙センターへの一貫輸送運を実施しました。
韓国から種子島への海上輸送は自社保有の特殊な機密機器輸送船を使用したのです。
徹底した品質管理のもと遂行したそうです。

キャリムエンジニアリングの情報

日本初ということでこの一連の話は大変話題にもなりました。
キャリムエンジニアリングには、宇宙関連輸送の今後の未来がかかっているのかもしれません。

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