英文ライティング独学の難しさ

英文ライティング独学の難しさ

私は最近趣味で英文ライティングを参考書を買って勉強しています。

インターネットが普及したこの時代、海外の人とも交流できる環境があるのだから交流したいと考えたからです。

英文ライティング学習の、過去完了や仮定法などの各文法事項を項目ごとに学ぶという部分は中学・高校で学んだスタイルと同様であったためすんなりと進みましたが、自ら文章を作成するということはほとんどしてきたことがなかったので、苦戦しています。

例えば、中学生のときに習ったような基礎事項である前置詞aとtheの使い分けや、同じ会うという意味の単語seeとmeetの使い分けなど、理解しているつもりのこともいざ文章作成してみると自信がなくなります。

このような細かい事項はなかなか参考書を読んでも私の書いた英文の参考になるように書かれているとは限らないため、あいまいな部分は放置するという形になってしまうことが少なくありません。

英文ライティングはだれか得意な人にアドバイスをもらいながらやるのがベストだと痛感しました。

日本人の英文ライティング苦手傾向

趣味のことで海外の方と文章で交流・連絡しているのだが、そのときいつも私自身の英文ライティング能力の低さを感じる。

中学・高校・大学では英語の成績がかなり良い方であった私がなぜ英文ライティングを上手くできないのだろうか。

長らく疑問であったが、最近ふとその理由に気づいた。

その理由とは簡単に言うと、日本の教育機関では発信する英語ではなく受信する英語を学ばせているからである。

中学校・高校では主にテキストの文章を逐語訳するだけであり、英文ライティング能力の助けになったのは、英単語の穴埋め問題や学習した文法を盛り込んだ短い日本語文の英語訳のみであった。

大学ではスピーキングやライティングが多少あったものの、結局の達成目標は卒論作成時に参考文献となる英語論文をしっかりリーディングできるようにしようというものであったと思われる。

このような感じで英語学習をしてきたから、私が英語のライティングを上手くできないのは納得できる話であり、今後は意識的に英文ライティングを学ぼうと決意した。

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